びすにっき

マビノギ:たる鯖在住のとあるサンホラーの雑記帳

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黒き女将の宿

黒き女将の宿
始まりのセリフ:強欲
CDケースイラストの裏:狐(強欲)
モチーフの童話:????(首絞台からきた男?)

貧しい村に生まれたヒロインはいつもお腹を空かせていた
信仰で腹は膨れない、そんなものよりご飯が欲しい・・・
村の男達は鎌を手に戦争に出かけたが大砲の前にはなす術も無く皆死んでいった
そしてヒロインは遠くの街へと売られることになる

胡散臭いおt・・・女将が経営する宿、黒狐亭
客に自慢の最高の肝臓料理を出そうとするも・・・食材が無い
平謝りするヒロインを尻目に夜の街へ飛び出していった女将
しばらくして戻ってきた女将の手には沢山の食材

その旨さに客の怒りも消え失せ、女将の暴走は続く

そしてヒロインは身に覚えの無い罪で吊るされる
さぁ、復讐の始まりだ 「オラの肝臓を返せっ」 ギャー



なんかこう。この曲はあまり深く考えずに
れみっぺとじまんぐを楽しむ曲な気がしますので
情報だけ整理してさらっと流しましょうか(๑╹ω╹๑ )

でも、結構セリフ大事ですねこの曲。

ヒロインの生い立ちですが、田舎の農村生まれ
鎌を手に戦争というのはドイツ農民戦争のようです
この戦争では大量の農民が槍や鎌を手に諸侯軍と戦ったものです
勿論そんな武器では惨敗だったようですが

そして売られたヒロインは女将の下で働くわけなんですけども
その女将が自慢の肝臓料理の素材をどこからか持ってきたり
4:55からの「屍体がないなら作ればいいじゃなぁい? 」
が真っ黒すぎてもうなんていうか。
女将が殺しているのかもしれないけど
謂れのない罪を言いふらして魔女裁判に仕立て上げているのでしょうか
メルは「謂れのない罪で殺されたわけだ」とも「それが事実であれ虚構であれ」とも言ってますしね!

この場合は表の罪が強欲ならばうーん
思慮の浅さ・・・無知でしょうか?
結局短かったとはいえ、人生ってなんだか良くわかれなかったヒロイン
ヒロインも女将が夜中に急にどこから食材を仕入れてきたのかに気がつかなければいけなかったですし
・・・あるいは知ってしまったから殺されたのかな?
知ってしまったのが罪というのは言いがかりに近い物がありますけど、可能性として無くはないような
メルのセリフがミスリードも有りえますしね。でもたぶん無いだろうなぁ。

・・・あれ?火刑の魔女の時って
強欲も疑心暗鬼も復讐される対象の罪でした
ということはやっぱり女将の側の罪を考えないと・・・かな?うーん。

結局、罪ってなんだべ・・・よく分かんね・・・・・・
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